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外壁塗装はクレームが多いって本当?原因や対処法を紹介

外壁塗装はクレームが多いって本当?原因や対処法を紹介

2023/04/10

外壁塗装は一戸建てなら定期的に行う必要があります。
その一方で、リフォーム工事の中ではクレームが発生しやすい工事でもあります。

多額のお金が絡む工事なので、クレームが発生してこじれると大変になる可能性もあるのです。
今回は、なぜ、外壁塗装工事はクレームが発生しやすいのか理由や対処法を紹介しますので、参考にしてください。

外壁塗装|クレームの実態はどのようなものか紹介

はじめに、外壁塗装を行った際にどのようなクレームが発生しやすいのかを紹介します。
塗装を行う時期や環境によっては、思わぬクレームも発生するかもしれません。
よくあるクレームを知っておけば、予防にも役立つでしょう。

工事内容|思っていたものと違う出来だった

外壁塗装の工事内容や仕上がり具合には、クレームが付きやすい傾向です。
「思っていた色合いと違う」といった、施主のイメージした仕上がりと実際のできあがりが違う場合、クレームに発展しやすいです。

広い場所に塗るほど明るい色はより明るく、暗い色はより暗く見えます。
晴天時・雨天時・曇天時では、色の見え具合が異なるのも注意ポイントです。

このようなクレームを予防するためには、できるだけ広い面積で色を確認しましょう。
シミュレーションソフトなどを利用し、いろいろな光の当り具合で色のイメージを確認するのもよいといえます。

工期が遅い、仕上がりが不細工なども工事内容に関するクレームでありがちなものです。

近隣住民|音や臭いなどのトラブル

都市部など住宅密集地で外壁塗装を行う場合、近隣住民への配慮が欠かせません。
塗装業者も、養生などをしっかりと行ってくれるところが大半です。

しかし、音や臭いなどは完全にシャットアウトができないので、それがクレームにつながるケースがあります。

工事車両が道を塞いだ、庭木に塗料が飛んだといったささいな出来事がクレームにつながるかもしれません。

ご近所からのクレームは、対応を間違えると深刻なトラブルに発生する可能性もあります。
予防策としては、工事の期間や工事中に騒音や臭いが発生する可能性を、きちんと近隣住民へお知らせして理解を求めましょう。

業者|態度の悪さや騒音が問題化

業者によっては、職人の態度が悪かったり言葉がきつかったりする傾向があります。
休憩時間に道路にだらしなく座り込んだりタバコを吸ったりする職人もいるでしょう。

このような態度の悪さも、クレームにつながります。
施主と近隣、両方からクレームが発生する恐れもあって厄介です。

業者を選ぶ際に、見込み顧客に対する業者の態度をしっかりと観察しましょう。
ぞんざいな態度を取る業者は、工事中も態度が悪いままの可能性があります。

外壁塗装|工事クレームを防ぐための方法とは?

外壁塗装の工事中にクレームが発生すると、施主も業者も疲弊します。
クレームがこじれると工事がストップする恐れもあるでしょう。
ここでは、工事中にクレームが発生しないようにする方法を詳しく解説します。

依頼する業者の評判をよく確かめる

外壁塗装を行う業者は、できるだけクレームが発生しないように心を砕いています。
しかし、業者の中には「工事が最後までできればよい」と考えているところもあるでしょう。
そのような態度は、施主に対しても表れます。

電話の受け答えがぶっきらぼうだったり、打ち合わせの時間を守らなかったりする業者は論外です。
態度は丁寧でも施主の希望をなかなか聞いてくれなかったり、近隣へのあいさつがいいかげんだったりする業者は依頼しないほうがいいでしょう。

このような業者の態度を確認し、依頼をするか判断するのには口コミも参考になります。

近隣にはしっかりとあいさつしておく

外壁塗装を行う場合は近隣にあいさつをしておきましょう。
両隣はもちろん、前後のお家、斜めに建っているお家などもあいさつが必要です。

家の前の道路が狭く、工事車両が通行人の迷惑になりそうな場合は、その旨も道路を使う家すべてに通知しておいてください。

クレーム以前の要望にも、丁寧に対応してください。
「このくらい我慢してください」のような態度では、問題がこじれがちです。

外壁塗装工事でクレームが発生したらどうする?

クレームが発生した場合は、まず施主と業者の間で話し合いを持ちましょう。
多くの業者では、「このような場合は業者負担で工事をやり直す」といった取り決めをしています。

これに該当する場合は、業者負担で工事のやり直しを求めましょう。

どうしても話し合いがうまくいかない場合は、弁護士などの法律家に相談して落としどころを探してください。
弁護士のつてがない場合は、国民生活センターに相談して相談先を紹介してもらえます。

近隣からクレームがついた場合は、まず施主と現場監督が一緒になって話を聞きに行きましょう。
こちらに非がある場合は、できるだけ早く謝る対処が重要です。
一方、理不尽な要求に対しては応じる必要はありません。

まとめ

外壁塗装工事に関するクレームは、早めに対処しておきましょう。
特に、近隣からのクレームは小さいうちに解決しておかないと、ややこしくなります。

また、クレームが発生しないように、業者と入念に打ち合わせを行い、近隣には丁寧なあいさつをしておきましょう。
いつ、どのような工事が始まるのかわかっていれば、クレームも発生しにくくなります。

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